2015年8月2日日曜日

ラグビーとラグビーワールドカップを低予算で盛り上げる方法(初音ミク起用)

今(= 2015年現在)この国は、ラグビーワールドカップと東京オリンピックの両方を開催する事になり、ラグビーワールドカップへの予算配分が心配です。

そこで、初音ミクを起用した、ラグビーワールドカップを低予算で盛り上げる方法を考えてみました。

(これは、東京オリンピックでも使えるアイデアだと思います。)

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1. 提案内容:
初音ミクの会社の「ピアプロ」という場所で、ラグビーとラグビーワールドカップに関する素材を募集します。
その募集と展開を通して、ラグビーを知らない未成年層とその親にラグビー興味を広げます。

初音ミクの会社の社長は、日本大好きな人で、経済産業省や赤い羽根共同募金やトヨタのイベントに協力しています。
未成年層とその親に大きな影響力を持つ初音ミクとのコラボは、日本ラグビー界を発展させるうえて、大きな力になると思います。

参考リンク1: Google Chrome :初音ミク
初音ミクは、草の根でインターネットに広がって、商業界を動かし、アメリカなどの海外でコンサートを開きました。

参考リンク2: ピアプロの公式コラボコーナー
赤い羽根共同募金も、ここでポスターなどを作りました。

参考リンク3: 歴代*初音ミク*ねんどろいど まとめ(NAVERまとめ)
初音ミク人形の一覧です。(= 他にもあります)
「ラグビー姿の初音ミク人形、欲しくありませんか。」と、ピアプロでデザインを募集する事も出来ます。
(= 売り上げの一部をワールドカップに寄贈)

参考リンク4: 初音ミクの会社「クリプトン・フューチャー・メディア社」のホームページ

2. ピアプロで募集出来る素材の例
(1) 初音ミク楽曲。出来が良ければ、大会などのテーマソングに。
(2) 15秒音楽や、ラグビー効果音
(3) ポスターイラスト。その他のラグビーイラスト(= 初音ミク登場可にすると人気上昇)
(4) 3Dモデル。ラグビーボールやジャージを着た初音ミクなど。
早期に募集しておくと、開催年にもっと盛り上がります。
(5) ラグビー小説や、ラグビー豆知識(= 初音ミク登場可にすると人気上昇)

3. コラボする時のポイント
(1) 出来れば、複数回に分けて作品を募集すると、宣伝効果が高いです。
1年目は、宣伝ポスターと、ラグビー素材、ラグビー好き作品の募集。
2年目は、ラグビーイベント用楽曲やイラストの募集
頃合いが良い時期に、ワールドカップ用楽曲、ポスター、素材の募集
開催年度の半年前くらいに、宣伝動画や、不足しているラグビー素材の募集

(2) 素材投稿サイトは、ニコニコ動画などにもありますが、
お金の匂いが強かったり、著作権的に非合法な作者への対応が甘かったりします。
ある程度有名な所を見比べた場合、一番ラグビーの精神に近いのが、ピアプロだと思います。

まず、商業色の少ない投稿サイトでラグビー素材をある程度充実させて、その上で、余裕があれば、動画サイトなどで動画など投稿イベントを開催する。
そのようにすれば、アマチュア層にもセミプロ層にもアピールできて、ラグビーの清廉なイメージを保ちつつ、成功確率が高まります。

4. その他、留意事項
初音ミクは2007年8月31日に登場して以降、趣味の人達が中心になって盛り上げてきました。
初音ミク大好きな人達が、初音ミクを盛り上げて、
初音ミクの評判が、初音ミク制作者達を有名にして。

(1) ですので、賞品はお金よりも、ラグビー関連グッズや開催地グッズが相応しいです。
<この部分は、下記「8/3追記」の1番に関連アイデアがあります。>

(2) また、著作権は作者から取り上げず、
ラグビー協会と関係者が自由に使用できる権利を得た方が作者層に喜ばれます。
(商用化出来る権利や、放送権や改変権、再配布可能権など必要な権利を取得します。)
<この部分は、下記「8/3追記」の2番に補足説明があります。>

(3) 作曲者達の中には、ラグビーをあまり知らない人も多いです。
ラグビー関連で自由に使える素材や情報サイトがありましたら、参考用情報としてリンクしておくと、品質の高い作品が得られます。
(あるチーム特有の踊りや、スクラムの掛け声など)
<この部分は、下記「8/3追記」の3番に関連アイデアがあります。>

(4) 【重要】国の力が必要になる場面として、
ラグビー協会で用意できない海外のラグビー素材が必要になった時が考えられます。
ですので、国が動く気がありましたら、日本ラグビーフットボール協会に、
「ピアプロコラボなどのアイデアで、海外のラグビー写真素材などが必要になりそうでしたら、国も協力します。」
「例えば、外国政府や海外企業などに交渉出来ますよ。」
と伝えてほしいです。


==== 8/3追記
上記の説明で、少し抜けている点がありましたので、補足説明します。
もし、ご検討されることがありましたら、下記の点をご留意ください。

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1) 賞品について
賞品に「協会などからの感謝状」があると、ラグビー素材投稿者にとって、一生の宝物になると思います。
その他の賞品についても、ただ揃えるのではなく、投稿者達が「おっ」と思うようなアイデアがあると好印象を持たれやすいです。

2) 採用作品の商用化について
初音ミクの会社では、採用作品を営利目的で販売したい時は、おそらく相場の著作権料を要求します。
理由は、この会社は、商業化する時に、弱い立場の草の根作曲者達、絵師達が泣き寝入りしないよう配慮するからです。その点の理解があり、「初音ミク界隈もラグビーも、お互いに盛り上げましょう。」と提案すれば、きっとコラボは実現すると思います。

3) その他
もし、テレビ局か動画サイトにつてがあるのでしたら、コラボの開始前に、ラグビーのテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」を再放送すれば、もっとコラボとラグビーが盛り上がると予想します。


最後になりましたが、このアイデアに共感した皆さんに、提案があります。
o テレビ好きの皆さんへ。
自分の好きなテレビ局に、ラグビードラマなどの再放送を提案してみませんか?
o 動画サイト好きの皆さんへ。
自分の好きな動画サイトの運営者に、ラグビーコンテンツの放送を提案してみませんか?

以上です。


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関連ページ:
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(2015年11月8日変更。開催地未定情報を反映)
(2015年8月3日追記。誤字訂正。8/3追記欄の追加)

2015年6月28日日曜日

国際支援で黒字化計画。世界と自国を同時に経済成長させる方法

国際支援は、上手に行えば自国の国力向上に大きな力をもたらします。
ここでは、「国際支援の手順に少し手順を追加する事で、自国利益のさらなる向上を目指す」方法を提案します。

o 自国の国際支援活動に関して、国内外の印象が良くなります。
o 自国や他国の国際支援の質が、自然に上がります。
o その結果、自国経済の上向き効果が生まれ、国庫にも良い影響をもたらします。

「国際支援で黒字化計画」の仕組み
国際支援した事実を効果的に利用する事で、自国の活力向上を図ります。
1. 国旗の活用
2.「お互いに助け合う」思想の提示
3.公式報道について、検証型報道サポート
4.成功した暁には、全世界で推進計画
 
1. 国旗の活用
(a) 他国に国際支援を行う時は、全ての外装に「自国の国旗と相手国の国旗をクロスさせた印」を貼ります。
この印は、相手国を自国が支える形でデザインします。
(b) 国際支援に関する全ての式典においても、「自国の国旗と相手国の国旗をクロスさせた印」を目立たせます。
(c) 国際支援に関する全ての儀式と公式報道について、この印を目立たせます。
国会で、国際支援に関する議論を行う時も、この印を目立たせます。
報道機関に対しても、国際支援に関する話題を扱う時は、この印をなるべく入れるように要請します。

2.「お互いに助け合う」思想の提示
国のホームページに、海外支援特設ページを設けます。
この特設ページでは、次の事実を提示します。
(a) 自国の対外支援方針
(b) 自国と支援相手国との支援関係
国際支援して、相手国に根付いたもの(特に、何が変わったか)
自国が、相手国から受けた恩恵、支援内容と、それらに対する感謝の一言
(= 必ず一言、何かを褒めます。例えば、「美味しい昆布の我が国への輸出へのご配慮、ありがとうございます。」でもOKです。)
その他の国際支援内容
(c) 自国が掲載している相手国の情報ページがあれば、そのページにリンクします。

3.公式報道について、検証型報道サポート
公式報道は、国際支援を発表した時だけではなくて、「約束した支援内容が実行される1回毎」に、何を行ったのかを細かく報道します。
そのようにする事で、国際支援行為について、次の効果を狙います。
(a) 支援活動の内容や質を、多くの目で検証する事が出来るようになります。
(b) もっと優れた手順があれば、有識者がそれに気付き、提案しやすくなります。
(c) 国内外の、自国に対する印象は良くなります。

4.成功した暁には、全世界で推進計画
この計画が成功しましたら、この計画に興味がある国々と協力して、「進化する国際支援」世界連携ホームページを作ります。
そして、豊かになった各国が力を合わせて「全世界を幸せにする」「全世界を経済発展させる」為の大きな仕掛けを作ります。

「国際支援で黒字化計画」の特徴
この仕組みが実現すると、次の7つの効果が期待出来ます。

(1) 外務省。国際発言力の強化
(2) 防衛省。他国からの攻撃要素の低減
(3) 国土交通省、農林水産省、経済産業省。自国ブランド力向上による経済効果
(4) 金融庁。国際金融の安定化効果
(5) 財務省。財政黒字化への支援効果
(6) 総務省、警察庁。国内治安の向上可能性
(7) 文部科学省、厚生労働省。子供達の生存意欲と学習意欲の向上
 
(1) 外務省。国際発言力の強化
この計画が進むにつれて、国際的な自国イメージが良くなります。
また、他国も同様な事を始めると、自国は国際支援分野で最先端の印象を得る事が出来ます。

(2) 防衛省。他国からの攻撃要素の低減
この計画は、自国の国際貢献活動を支援相手国の住民にも広く知らせます。
そうする事で、自国に対する敵対感情を減らし、好意的感情を増大する効果があります。

(3) 国土交通省、農林水産省、経済産業省。自国ブランド力向上による経済効果
自国の国際的イメージが向上する事で、次の効果が期待できます。
観光客増加可能性
自国ブランドの価値向上に伴う、輸出の増加可能性
自国への好意的感情増加による、エネルギーなど資源確保の容易性向上

(4) 金融庁。国際金融の安定化効果
この計画が成功すると、世界中の発展途上国の発展速度が上がり、新しい投資需要が生まれます。
その結果、国際金融システムが安定化します。

(5) 財務省。財政黒字化への支援効果
この計画が進むにつれて、国際支援予算の費用対効果が向上します。
監視の目が増える事による、直接的な予算の使い方の改善効果
自国の国際イメージ向上から始まる、税収向上可能性
他国も同様な事を始めると、経済的自立国増加による、継続的な財政支出予算の削減可能性

(6) 総務省、警察庁。国内治安の向上可能性
この計画では、「自国がいかに素晴らしい事を行っているか」を国内外に知らせますので、自国内に「この国に住む事に対する誇り」が生まれます。
その結果、国内の治安向上効果が期待できます。

(7) 文部科学省、厚生労働省。子供達の生存意欲と学習意欲の向上
子供達が「素晴らしい国際貢献をする国に生まれた。」という印象を強く持つ事で、子供達の学習意欲は自然に向上します。
また、「明るい未来」のイメージがあると、未来の大人達は、この国で生き続ける事について、もっと積極的に考えるようになります。


留意事項
(1) 相互支援内容の併記義務化
自国から相手国への支援情報を掲載する時は、必ず、相手国から自国への支援内容や優遇対応(と、感謝の意)も記します。
そのようにする事で、「自国は与えるだけの存在ではない」「2国はお互いに支えあう」という印象を、全ての読者に印象付けます。

(2) 出来れば、インターネット公開時の、相手国言語サポート
自国のホームページに掲載する時は、出来れば、次の言語をサポートします。
日本語(= 自国向け)
英語(= 世界向け)
国際支援の相手国の公用語(= 相手国住民向け)

公開の優先順位は、日本語、英語、相手国語、その他の言語です。
国際支援で最大の効果を得る方法としては、手間とお金はかかりますが、「相手国の公用語でもその事実を記載する」方法が効果的です。
なぜなら、相手国住民にフィルター無しで知らせる事で、最大の好意的反応を得る事が可能になるからです。

(3) トラブル対応時の対応について
中には、記述内容で、一部の国とトラブルを起こす事があるかもしれません。
でも、トラブルは起こって当然。落ち着いて迅速に対応します。
まずは、問題部分について、一旦「工事中」として非公開扱いにします。
その上で、修正すべき所は修正して再公開。公開出来ない情報は「工事中のまま」として対応します。

(4) 文言修正時の手順について
文言修正は、国家の国際信用に関わる重要な行為ですので、国の重要事項として事前検査を行い、修正内容を決定します。
(a) 一定時間内に検査が完了しなかった場合は、内閣に全意見を報告し、内閣が決定するようにします。
(b) この他、文言修正とその理由は全て履歴を残し、内閣や後続の広報担当官が確認できるようにします。

(5) 国内企業、国内団体の貢献活動記載について(= 記載する場合のリスク)
国内企業、国内団体の貢献活動も同時に記載出来ると、この計画はさらに強力になるのですが、リスクもありますので慎重に検討します。
例えば、「国内企業の営利的経済支援の結果、相手国の公害が拡大してしまった」場合、読者はかえって反感を持つかもしれません。

(6) 軍事的国際支援の掲載抑制について(= 記載する場合のリスク)
軍事的な国際協力の掲載が必要でしたら、この計画ではなく、別のホームページでの掲載をおすすめします。
理由は、軍事的な国際協力や国際支援は、国際支援のホームページでは掲載しない方が無難だからです。
例えば、イラクの様に、国際軍事支援後にかえって不安定化し、混乱している事例があります。


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2014年11月24日月曜日

教育分野の政策案概要

成人は今の国の経済活動を支える原動力となっていて、若者は、未来の国の経済発展を支える原動力となります。ここでは、「教育は、国の経済活動を支える人を作る」という観点で、教育体制の改善を行う事を提案します。

この分野で「財政赤字解消計画」が取り組む課題は、次の2点です。
「教育予算に対する、教育の経済的成果を向上させる」
「労働者(や成人)が、いつでも必要な教育を受ける事が出来る仕組みを作る」

教育分野の政策目標
1. 教える側が分からない所は、他の専門家の指導を仰げるようにする
2. 義務教育では、生徒全員が学習内容を完全に理解する事を重視する
3. 授業時間に生徒全員が進歩するような仕組みを目指す
4. 社会に出た後でも進学出来る仕組みを作る
 
1. 教える側が分からない所は、他の専門家の指導を仰げるようにする
例えば、授業方法や部活の指導方法を改善したい時は、塾の先生やスポーツ指導の専門家に週の何日か生徒を指導してもらい、その教育現場を観察するという方法があります。
出産や子育てなど、社会生活で必要になる知識も、「問題になるから触らない」のではなく、子育て経験者の力を借りて教育出来る体制を整えます。
また、教師が苦痛に感じる作業の内、機械化やIT支援などで改善出来る部分も多くあるはずです。
それらの課題を年々解決していける仕組みを作る事で、他の国がうらやましがるような高いレベルの教育を実現します。

2. 義務教育では、生徒全員が学習内容を完全に理解する事を重視する
義務教育では、生徒全員の学力を一定水準以上に上げる事を第一の目的とします。
中途半端な平均点を取らせて満足させるのでなく、全員が100点が目指せるような授業や指導を目指します。
「その為に何をしたらよいのか」。それを考えさせるような教育システムを作ります。

3. 授業時間に生徒全員が進歩するような仕組みを目指す
例えば、勉強熱心で優れた生徒は、自主学習+簡単な誘導だけでもはるかな高みに登れます。
もちろん、そのような事をする為には、生徒を見極める手順と新しい教育方針が必要になります。

4. 社会に出た後でも進学出来る仕組みを作る
生涯教育は、必要な時に必要な教育を受けられるようにする事が理想です。
キーワードは、「やる気になった時に、いつでも無理なく進学」
労働者が、労働者の立場のままでも進学出来る仕組みを作ります。
夜間過程や通信課程を充実させて、労働者の高度教育受講を可能にします。
また、どの教育過程でも、講座単位での単位取得と、土日のスクーリングが出来る場所を作ります。

政策例

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投資分野の政策案概要

国家財政が苦しくても、世の中を改善する方法は存在します。ここでは、「投資」という概念を使って国家経済と国家財政を立て直す方法について提案します。

この分野で「財政赤字解消計画」が取り組む課題は、次の3点です。
「国を進化させる投資の創造」 = 国の未来を描く力の強化
「世界を変えたい投資家の育成」 = 国の今と未来を改善する力の強化
「その結果としての、国の財政赤字の削減化」

投資分野の政策目標
1. 「官民共同ファンド」 = 民間の投資家にも魅力がある国家事業を展開する
2. 「国家救済投資家計画」 = 国内に住む投資家達の力を利用する
3. 「進化する国債償還」
 
1. 「官民共同ファンド」 = 民間の投資家にも魅力がある国家事業を展開する
国の予算は限られていますが、民間の資金力を国家事業に使う事が出来れば、もっと多くの重要施策を早期実現する事が可能になります。
また、魅力のある地方公共団体の事業に国が投資し、利益を上げる事が出来れば、国の財政状況改善にもつながります。

2. 「国家救済投資家計画」 = 国内に住む投資家達の力を利用する
国や地方自治体の財政健全化について、民間の優れた投資家達の力を利用します。
また、国の未来を左右する事業については、国内投資家達の力を仰ぎます。

3. 「進化する国債償還」
上記の投資事業で得た利益の一部を、赤字国債や赤字公債の償還に割り当てます。
そして、残りの一部を今の為の国家事業と未来の為の国家事業に割り当てます。
そのようにする事で、「国債償還計画そのものが、国の経済発展を促す」嬉しい展開が可能になります。

政策例

補足説明
1. 政策投入のタイミングについて
この一連の計画には、政策投入が効果的なタイミングが存在します。
ですので、国の経済発展の状況を監視しながら、各政策の投入タイミングを図る必要があります。
2. 世界展開の可能性について
これらの一連の計画が成功すると、財政再建に成功した「国と投資家集団」は、他の国の財政を立て直す世界規模の「公共」事業を展開する事が可能になります。
これらの計画は、投資の概念が浸透している国や地域で有効です。

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関連ページ:

2014年11月23日日曜日

社会保障分野の政策案概要

社会保障に関する極端な歳出増加を防ぐ目的で、社会保障制度の中に「努力」、「自助、共助、公助」の仕組みを導入する事を提案します。

この分野で「財政赤字解消計画」が取り組む課題は、次の2点です。
「低収入の人も比較的満足出来る社会保障設計」
「その結果としての、国の歳入増大と歳出目標低減化」

高齢者人口が多い事自体は、必ずしも国力低下につながりません。人口が多い事で国内経済は回転しますし、若い人よりも平均財産が多いですから、銀行などには投資資金が潤沢にあります。

ですので、「高齢者を含めた最低限の生活保障を、低予算で実現する方法」という課題さえ解決すれば、財政赤字解消計画にとって、高齢者人口は大きな戦力となります。

社会保障分野の政策目標
1. 「頑張ったら報われる」世界を作る
2. 「いつからでも幸せになれる」世界を作る
3. 「堂々と助け合える」世界を作る
4. その他
 
1.「頑張ったら報われる」世界を作る
ほとんどの人達は、自分が幸せになる方向に向かって努力しようとします。
ですので、頑張る人を増やすように社会保障制度を調整する事で、生活保障が必要な人数や金額を減らします。

例えば、年金システムの設計では、年金を積み立てた方が、老後の支給額が必ず上になるように社会保障制度を調整する事が出来ます。
また、生活保護受給者が仕事を始めた時に、仕事をしない時よりも必ず得になるように社会保障制度を調整する事が出来ます。

2.「いつからでも幸せになれる」世界を作る
今の年金制度は、若い頃から高給で働いた人ほど幸せな老後が待っています。
でも、それだけでは不十分。
万人がいつからでも幸せな老後生活を叶える事が出来る仕組みを、年金制度にも取り入れます。

例えば、若い時には貧乏でも、成功した時に年金不足分の積み立てが出来るように制度調整する事が出来ます。
また、60歳以上でも働ける場所を用意する事で、なるべく自分で幸せを広げる事の出来る仕組みを作る事が出来ます。

3.「堂々と助け合える」世界を作る
生活保障の為の年金積み立ては、個人が支払えなくても、誰かが支払えば問題はありません。
家族や親戚や地域住民がお互いに支援し、その事を自慢出来る仕組みを、国と地方自治体が用意します。

4.その他
年金やその他保険料の運用に当たっては、資産の増減と不正行為に十分注意を支払います。

政策例

補足説明
この社会保障分野では、国民年金加入者層と低収入者層に夢を与える政策提案を目指します。
現行制度を万人向けに改善するだけで、社会保障制度の将来は安定するようになるからです。

日本の社会保障制度は会計システムとして良く出来ているのですが、
現在の年金制度は、国民年金対象者にとってはあまり魅力がありません。
「国民年金を積み立てずに生活保護を受ける」方が一見魅力的に映るからです。

現在の経済の仕組みでは、景気が悪くなると国民年金対象者が増えて、
国民年金の未納入者が増えると、将来の生活保護対象者が増加するのですが、
現在の国民年金だけでは、働けなくなった老後に暮らしていく事が出来ません。

年金制度の最大の魅力は、泥棒に入られても高齢者が自力で生活維持出来る事。
ですので、老後に安心出来る年金制度と社会保障制度が広く浸透して安定すれば、
労働者達や子供達は安心して仕事や勉学に励む事が出来るようになります。

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関連ページ:
(2015年11月8日訂正。課題に「結果としての歳入増大」を追記)